「え」で始まる不動産用語

索引

解説

エアサイクルシステム住宅 (エアサイクルシステムジュウタク)

エアサイクルシステム住宅

夏は床下の冷たい空気を、冬は日当たりの良い側の暖かい空気を循環させるように壁と壁の間に隙間を設け、空気を対流させて温度調節するように設計された住宅。

HRC (エッチアールシー)

Hard Reinforced Concreteの略。
通常、SRC造とすべき建物を、RC造で建てることができ、工期短縮やコストダウンを図ることができる高強度コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造のこと。

RC

SRC

100年コンクリート

HA (エッチエー)

Home Automationの略。
外部の電話を使用し、エアコンや電気器具の操作、風呂の給湯、異常時の警報や通報、金融機関との決済、宅配ロッカーの開閉などができる家庭用管理システムのこと。

ホームオートメーション

ALC (エーエルシー)

Autoclaved Light-weight Concreteの略。
軽量気泡コンクリートのことで、内部に小さな気泡を無数に含むため軽量で施工しやすく、断熱性や耐火性に優れている。
鉄骨造等の外壁や内壁、屋根、床などに用いられる。

エクステリア

門・塀・物置・カーポート・サービスヤード等、住宅外周の総称。

インテリア

SI住宅 (エスアイジュウタク)

Skeleton Infillの略。
スケルトンは建物を支える構造駆体、インフィルは住宅の間取りや内装のこと。
耐久性の高いスケルトンと、容易にリニューアルできるインフィルを明確に分け、時代の変化に対応できるスケルトン・インフィル型分譲マンションが見かけられるようになった。

スケルトン・インフィル

SRC (エスアールシー)

Steel Reinforced Concreteの略。
柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。
強度に優れ、マンションなど高層建築に用いられる。

RC

HRC

FRP (エフアールピー)

Fiberglass Reinforced Plasticの略。
ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料で優れた強度を持ち、浴槽や浄化槽などによく用いられる。

FF暖房 (エフエフダンボウ)

Forced Flueの略。
ファンで強制的に給排気を行う暖房で、気密性の高い住宅で用いられる。
室内の空気を汚さず、安全性も高い。

MB (エムビー)

Meter Boxの略。
電気やガス、水道などのメーターを玄関脇などに集めて検針しやすくしたもの。

L型キッチン (エルガタキッチン)

L型キッチン

天板をL字型に曲げ、シンクとコンロを離して配置する方法。
I型キッチンより作業動線が短くてすみ、2人以上がキッチンにいても動きやすい。
コーナーの下はデッドスペースにならないように、回転式の収納棚を用いるなど工夫が必要。

キッチン

L値 (エルチ)

L値

衝撃音に対する遮音性能を表す単位。
Lの数値が低くなるほど遮音性能が高くなる。
床や壁から伝わってくる音には軽量床衝撃音=LLと重量床衝撃音=LHがあり、集合住宅ではLL-45が望ましい水準として推奨されている。
軽量床衝撃音=LLは、スリッパで歩いたり、スプーンなど軽い物を落とした時に伝わる音のことで、床の工法や仕上げによって異なる。
重量床衝撃音=LHは、人が跳びはねたり、重い物を落とした時に伝わる音のことで、建物のコンクリートスラブの厚さや面積、工法によって異なる。

軽量床衝撃音

重量床衝撃音

遮音フローリング

スラブ

LDK (エルディーケー)

Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)のこと。
居間と食事室と台所が一体となった空間をLDK、食事室と台所が一体となった空間をDKという。
例えば3LDKと表示されていれば、3つの居室とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りとなる。

DK

エントランス

建物に入る入口。玄関。
マンションや大きな複合施設等では、玄関広場をエントランスホールともいう。

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